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エピソード アーカイブ

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コネタ

1998年映画「アルマゲドン」のメインテーマを手がけた。同映画のヒロイン女優、リヴ・タイラーは、ボーカルのスティーヴンとベベ・ビュエルの間に産まれた実の娘。

日本では、1970年代後半はキッス、クイーン、チープ・トリックの陰で多少地味な存在であったが、1985年の復活以降は人気バンドとしての地位を確立した。来日回数も多く、1998年には海外アーティスト初の4大ドーム・ツアーを敢行した。

バンド結成当初、ドラマーだったスティーブン・タイラーがヴォーカルとドラムスを兼任するはずだったが、目立たないので兼任をやめ、彼の悪友ジョーイがドラマーとして加入した経緯がある。 尚、バンド名はドラムスのジョーイによる造語。

2001年に『ロックの殿堂』入りを果たす。他にも今まで『ピープル・チョイス・アウォーズ』2回、『ビルボード・ミュージック・アウォーズ』6回、『アメリカンミュージック・アウォーズ』8回、『ボストン・ミュージック・アウォーズ』23回、『MTVビデオ・アウォーズ』12回、『グラミー賞』4回など数々の賞を受賞している。『ローリングストーン誌』、『ヒットパレード誌』でも最優秀ロックバンドに選ばれている。

『MTVアイコン』に選ばれた初のロックバンドでもある。

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音楽観

自分達の音楽観でブリティッシュ・ロックをフィルタリングしてハードロックという形式で、アメリカのロック界の発展に大きく関与したバンドの1つ!数あるバンドの中でも特に!

1970年代は「ドラッグ、アルコール、セックス」といったイメージが非常に強かったエアロスミスが、1980年代前半の低迷期、その後の第2次黄金期を経て、ゴージャスなロックンロール・バンドへと変わっていった話は有名だよね~。

でもね、そんな山あり谷ありのミュージシャン人生の中で今なお、自分達のスタイルを確立し続けているんだよ。なかなか出来ないよね。