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   <title>DREAM ON</title>
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   <subtitle>どこまで夢を提供してくれるのか…？</subtitle>
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その１０</title>
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      見慣れたロサンゼルスやサンフランシスコの町並みではなく、はるか太平洋上の常夏の島ハワイで繰り広げられる痛快な刑事アクションは、それまでのTV番組にはなかった映像を生み出した。

「ハワイ5-0」はかつて映画「裸の町」が存分にニューヨーク・ロケを作品に生かしたように、ロケの効果が犯罪とそれを追う刑事たちのドラマの魅力を倍増したのである。

そして「ハワイ5-0」の成功は、刑事ドラマには現地ロケが大きな効果を上げることを教えてくれたのである。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その９</title>
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      「裸の町」から五年以上経て、「ハワイ5-0」が誕生した。

ハリウッドでのセット撮影など行わずに、すべてハワイで撮影が行われたのである。

これも当時では大事件であった。


このような現地ロケの作品には失敗は許されない。

低視聴率で短期間の打ち切りとなれば大赤字である。

「ハワイ5-0」はそうしたリスクを背負ってスタートしたわけだが、結果は予想を上回る大成功を収めた。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その８</title>
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      セットやスタジオなどの撮影設備もロクにないところでの撮影は費用も手間もかかる。

あの「刑事コロンボ」でさえオリジナルの舞台劇ではニューヨークの刑事だったのに、ハリウッドでの撮影の方が楽だからという理由で、TV化にあたってロサンゼルスの刑事に変更してしまったくらいだ。

TV「裸の町」はそれなりの人気と評価は得たが、同じような現地ロケの番組が増えなかったのは、費用がかかりすぎるためである。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その７</title>
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   <published>2010-07-07T03:07:26Z</published>
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   <summary>TVなどはハリウッドよりも天候のはるかに悪いカナダで撮影をする番組が増えているく...</summary>
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      TVなどはハリウッドよりも天候のはるかに悪いカナダで撮影をする番組が増えているくらいだ。

オール・ロケによるセミ・ドキュメンタリー・タッチの刑事物と言えば、四八年の映画「裸の町」が有名である。


ニューヨーク・ロケによる映像が大変優れていて、この作品は半世紀を経た現在でも刑事物の傑作として評価されている。

この映画を原作に五八年から六三年まで同名のTVシリーズが放送された。

映画と同じようにニューヨーク・オール・ロケで撮影されたが、これは当時としては画期的なことだった。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その６</title>
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      初のハワイ・オール・ロケで製作された「ハワイ510」「ハワイ5-0」は人種問題だけでなく、刑事ドラマとしても米TV史に大きな足跡を残している。

そのひとつはハワイ・オール・ロケで番組が製作されていることである。


映画の都ハリウッドは晴れの日が多く、撮影に適しているため、映画もTVも最初はここですべてが撮影されていた。

それが撮影技術などの進歩によって、現在ではハリウッドを離れて現地にロケするものが増えている。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その６</title>
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      「ハワイ5-0」が12年間というロングラン記録を作り、最高で第三位という高視聴率を上げたのは、エンターテイメントとして面白いのはもちろん、そこには人種間の軋礫という問題を犯罪の原因のひとつとして、きちんと描いたからである。

それまで多くの刑事ドラマがタブーとしてきた問題を「ハワイ5-O」はことさら強調することなく、自然に描写してしまったのである。

それはもしかすると、黒人やスペイン系の人々ではなく、主にアジア系の人々が対象だったからかもしれない。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その４</title>
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   <published>2010-05-20T03:05:45Z</published>
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      だから「ハワイ5-0」はアメリカ国内の刑事ドラマとは大きく違い、その犯罪が非常に特殊なものとなり、物語を面白くしているのである。

しかし、犯罪を特殊なものにし、刑事ドラマとして面白くするばかりではなく、「ハワイ5-O」では自然と人種問題も内包している。

主人公四人の刑事のうち、リーターのスティーフ・マクギャレット(ジャック・ロード)と彼の右腕ともいうべきダニー(ジェームス・マッカーサー)は白人だが、古参のベテラン刑事チン・ホー(カム・フォン)はアジア人で、若手刑事のコノ(ズールー)はハワイ人である。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その５</title>
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   <published>2010-05-07T03:06:09Z</published>
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      シリーズが進むに従って、人種がからんだ犯罪を単純にシロクロをつけるわけにはいかなくなり、「ハワイ5-0」では時には悲劇的な結末を迎えるエピソードも作られるようになった。

これは番組が大変優れていて、より面白い物語を作ろうとした結果、どうしても60分では解決することのできない問題を含んでしまうからである。

それは番組スタッフたちが意図したことではなかったことだと思うが、ハワイという舞台を選び、優れた犯罪ドラマを作った時、図らずもそこまで踏み込まざるをえなくなってしまったのである。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その３</title>
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   <published>2010-05-07T03:05:11Z</published>
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      タイトルの5-0とは彼ら四人に州知事を加えた五人(five officer)を意味している。

ハワイはアメリカ領だが、ここに住む人々は現地のハワイ人や日本人をはじめとするアジア人が多くを占めている。

また、観光地としても有名だから世界中から観光客が集まる。

「ハワイ5-O」ではこうした人々の間で起こる犯罪が対象で、時には白人、ハワイ人、アジア人のみならず世界各地の国々を巻き込んだ国際的な犯罪も描かれる。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その２</title>
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      特に人種問題をテーマにしなかったが、結果として人種問題などに大きな功績を残すことになった刑事ドラマがある。

六八年から80年まで12年間放送(これは刑事ドラマでは最長)された「ハワイ5-0」がそれである。

「ハワイ5-0」は州知事直属の特捜班として組織された四名の刑事たちが活躍するハード・アクション・シリーズである。
      
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   <title>面白いアメリカンドラマ事情　その１</title>
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      アメリカ出身のエアロスミス。
彼らの楽曲も数多く使われているアメリカンドラマについて。。。

人種間の軋礫から起こる犯罪を描いた刑事ドラマ「ハワイ5-0」「all in the family」は人種問題や偏見に対するTV界のタブーを覆した。
だが、この番組が誕生するまでには、ビル・コスビー主演の「アイ・スパイ」をはじめ、「宇宙大作戦」「スパイ大作戦」そして「ジュリア」など多くの番組の中で有色人種が活躍してきた背景がある。

人種問題をテーマにした作品、黒人がレギュラーであっても人種問題には触れない作品など様々な番組があった。
      
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   <title>「飛べ！エアロスミス」</title>
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      <![CDATA[「飛べ！エアロスミス（Get Your Wings）」は、1974年にリリースされた2ndアルバム。

<img alt="Earos-al02.jpg" src="http://pgvlaw.com/images/Earos-al02.jpg" width="240" height="240" />

当初、緻密な曲作りで知られるボブ・エズリンを起用しようとしていましたが、『野獣生誕』で唯一ヒットしていた「ドリーム・オン」のような情緒的なサウンド展開を望むレーベル側と、よりストレートでライブ感覚なアルバム作りに意欲を燃やすバンド側とで意見が対立。

結果、エズリンは自らプロデューサーから身を引き、当時新米だったジャック・ダグラスを紹介したそうです。


<strong>収録曲</strong>

   1. Same Old Song and Dance
   2. Load Of the Thighs
   3. Spaced
   4. Woman Of the World
   5. S.O.S. (TOO BAD)
   6. Train Kept A Rollin'
   7. Seasons Of Wither
   8. Pandora's Box

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   <title>「野獣生誕」</title>
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   <updated>2010-05-12T06:30:29Z</updated>
   
   <summary> 結成1年目に出した、Aerosmithの1stアルバム「野獣生誕」 (原題:A...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="1st-Aero-al.jpg" src="http://pgvlaw.com/images/1st-Aero-al.jpg" width="240" height="240" />

結成1年目に出した、Aerosmithの1stアルバム「野獣生誕」 (原題:Aerosmith)。

二度目のデビューとなるスティーヴン以外はみんな新人だったので、マネージャーは何もかも忘れてレコーディングに没頭できるよう彼らを短期間合宿させたと言われています＾＾

発売時は酷評され、ローリングストーン誌には相手にもされず、レコード会社にも契約を打ち切られそうな中、マネージャーやメンバーたちの必死の嘆願でシングルカットされた「ドリーム・オン」は最高60位まで上昇！

その3年後に再発売されビルボード誌で6位のヒットとなり、アルバム自体も21位まで達しました。

ねばり腰です。

<strong>≪曲目リスト≫</strong>

   1. Make It (3:39)
     
   2. Somebody (3:45)
     
   3. Dream On (4:26)
      
   4.One Way Street (7:01)
     
   5.Mama Kin (4:25)
     
   6.Write Me (4:10)
     
   7.Movin' Out (5:02)
     
   8.Walkin' The Dog (3:12)
     
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   <title>ロックの殿堂入りしてます</title>
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   <summary>エアロスミスの歴史は長いです。 その長い経歴の中で、2001年にはロックの殿堂入...</summary>
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      エアロスミスの歴史は長いです。

その長い経歴の中で、2001年にはロックの殿堂入りを果たしています。

この年の他の受賞者は、まずマイケル・ジャクソン。エアロスミスもそうですが、まだ受賞してなかったのが不思議なくらいですよね。
他にもソロモン・バーク、ザ・フラミンゴス、クイーン、ポール・サイモン、スティーリー・ダン、リッチー・ヴァレンス。

ものすごい面子ですよね！

また、エアロスミスは1998年には洋楽アーティストで初となる、4大ドーム制覇も遂げています。
現在の時点でのアルバムのトータルセールスは、全世界で1億5000万枚以上！

本当にすごいバンドなんです。

      
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   <title>アルマゲドンの主題歌</title>
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   <published>2009-12-26T07:51:47Z</published>
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   <summary>ブルース・フェアバーン3部作で商業的に大成功したエアロスミス。 彼らは、古巣コロ...</summary>
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      <![CDATA[ブルース・フェアバーン3部作で商業的に大成功したエアロスミス。

彼らは、古巣コロムビア・レコードに復帰し、復帰第1作となる『ナイン・ライブス(Nine Lives)』（97年）では全米1位を獲得！そして映画『アルマゲドン』のメインテーマとなった『ミス・ア・シング(I Don't Want To Miss A Thing)』は、全米シングルチャートで1位を獲得しました。

<img alt="earosu.jpg" src="http://pgvlaw.com/images/earosu.jpg" width="200"/>

2001年3月には、通算13枚目で全米2位のアルバム『ジャスト・プッシュ・プレイ (Just Push Play)』をリリース、2004年にはブルース・カバーアルバム『ホンキン・オン・ボーボゥ (Honkin' On Bobo)』をリリースしました。

これに合わせたツアーを境にバンドは無期限休業宣言をするものの、2005年にはライブ・アルバム『ロッキン・ザ・ジョイント (Rockin' The Joint)』を発表。

そして今年も新作に取り掛かっているそうです！

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